たけ(tk)のLinux

たけ(tk)GGB03124@nifty.ne.jp


たけ(tk)の Linux のページです。


  下のほうが古い記録です。最近のが上の方にありますが最近のものはメモ書
気味です。整理されていないので読みにくいと思います。(公開してから訂正
しているためです...(^^; )。


2000-06-06(火) 一般クライアントのパスワード管理が簡単にできないか?。とニフティで 聞いたら、NTドメインに参加させればよい、とのこと。で、実験、 http://www.samba.gr.jp/doc/tech/HowToUseSamba/ の「Samba による Windows ドメインコントローラの構築」の説明にしたが って、設定する。SWATの「全体設定」の項目が多すぎて、また、設定す る項目がばらばらに散らばっている。ネスケの検索(※1)で捜したい項目 を捜して入れる。・・言われるままなので、何をやっているのか分からない。 後で、「解説」をクリックしてみよう。 「共有設定」では最初に 「新規共有作成」が必要。 説明のうち 「writeable=YES」は見つからない「read only=NO」と同じだと判断した。 「ログオンスクリプトを記述」の部分は、DOS(VZ)で作ろうかと思 ったが、やめたて、vi で作ることにした。(これは誤り。Vzで作るべき。 ※2)。Teraterm で root になって LASER5 Linux 6.0 (MistyRose) Kernel 2.2.5-rh60_L5_2 on an i586 login: tk Password: Last login: Fri Jun 2 19:20:11 from 192.168.1.8 [tk@del-1 tk]$ cd /home/samba [tk@del-1 samba]$ mkdir netlogon (作成権限ナシ) [tk@del-1 /root]$ su - Password: [root@del-1 /root]$ cd /home/samba [root@del-1 samba]$ ls -l (ないことを確認) [root@del-1 samba]$ mkdir netlogon [root@del-1 samba]$ ls -l (あることを確認、) drwxr-xr-x 2 root root 1024 Jun 6 10:45 netlogon/ drwxrwxrwt 2 root root 1024 May 17 20:05 private/ drwxrwxrwt 14 root root 1024 Jun 1 16:19 public/ [root@del-1 samba]$ chmod 777 netlogon (余分だったかな?) [root@del-1 samba]$ ls -l (確認) drwxrwxrwx 2 root root 1024 Jun 6 10:45 netlogon/ drwxrwxrwt 2 root root 1024 May 17 20:05 private/ drwxrwxrwt 14 root root 1024 Jun 1 16:19 public/ [root@del-1 samba]# cd netlogon [root@del-1 netlogon]# vi tk2.bat (※3) i net use * \\del01_linux\tk2 [esc] ZZ "tk2.bat" 2 lines, 29 characters written [root@del-1 netlogon]# ls -l -rw-r--r-- 1 root root 29 Jun 6 11:29 tk2.bat [root@del-1 netlogon]#  で・・・、    WINの設定を変更して・・。    ?? コントロールパネル→ネットワーク→Microsoft ネットワーククラ イアント→プロパティの「windows NT ドメイン」って何じゃ?。ドメイン 名の「kumalaw」か?、ドメインサーバの「del01_linux」か?。      確認のためWINを再起動。    立ち上げが遅くなったことと、  「パスワードを確認するためのドメインサーバが利用できません」という ダイアログが出るようになったこと以外には、目立った違いはない。。(^^;  ・・ 設定し失敗しとるな、こりゃ。   −−  ※3:これくらいの1行バッチであれば echo で作ったほうがよいな。       それと、net use * ・・では不定になってしまう。現在は     それと、net use m: ・・で m: ドライブに固定している。要検討。  ※2:VZで作ってコピーすると、ファイル名が大文字になってしまうの はまずいのではないか、と思ったのだが・・。login script の解 説(SWATのリンク)を見たら、「ファイルは DOS 形式の行末 (改行コード) CR/LF でなければならない。 ファイルの作成には DOS 形式のエディタを使うことを勧める。」とあった。 vi では不 可だろう。ファイル名も「logon script = STARTUP.BAT」のように 大文字で指定すべきとのこと。      また、ユーザーごとに個別にファイルを作るのはおかしい。ユー ザー名を引数に取って、次のように作るべきだろう。            http://del01_linux:901/swat/help/smb.conf.5.html#logonscript       logon script = STARTUP.BAT %U -- STARTUP.BAT -- :: すべてのマシンを同じタイム・サーバの時計と同期を取る NET TIME \\del01_llinux /SET /YES :: 共用ドライブの設定 NET USE G: \\del01_llinux\public :: 個人別ドライブの設定 net use m: \\del01_linux\%1       ※1:ネスケでの検索:「^F」で検索したい文字列(の一部)を入力し、 一度検索してただちに[esc]でダイアログを抜ける。 次の検索をす るときには「F03」を押す。見つからないときにはファイルの先 頭から捜すので、便利ではあるが、最初に見つかったものの周辺を 覚えていないと、無限ループになる(ぼけっとしていると何度も同 じ検索を繰り返してしまう)ので注意。
2000-06-02(金) SWAT と WebMin で samba ユーザの追加に挑戦。 http://www.samba.gr.jp/doc/tech/HowToUseSamba/ の説明では、コマンドラインで、 useradd -m hoge smbpasswd -a hoge でやると書いてある。 WebMin や SWAT では追加できないのか?。 SWAT で「useradd」までやってくれるのではないかと期待して、SWAT で やってみる。  WINでネットスケープを起動して、ブックマーク(※1)からSWAT を呼び出す。「tk」でログインSWATの「パスワード」ボタンを押す。あ れれ?。「新規ユーザの追加」っていうボタンがなくなっている。 ※1:ネットスケープのブックマークは「^B」で呼び出せること、知っ てますか?。 SWAT に root でログイン。 いったんネットスケープを全部終了させて (※2)、もう一度ネットスケープを起動する。今度は「新規ユーザの追加」 っていうボタンがある。ふーむ。そういう仕組みか・・。(ここらへんの管 理権限の認証の方法が WebMin とは違っている。後述、※3)。 ※2:ネットスケープの全部終了は「^Q」。これは知ってますよね。ロ グインが必要なページでは、ブラウザが設定を覚えてしまうので、 ログインのしなおしができないので、ブラウザを全部終了して、再 度起動する必要がある。 SWAT で tk2 を「追加」してみた。パスワードなしだと、受付てくれない。 (※x)パスワードつきだと User tk2 does not exist in system password file (usually /etc/ passwd). Cannot add account without a valid local system user. とのこと。なので、あらかじめ useradd が必要らしい。 ネットスケープの「^N」でもう一つブラウザを立ち上げて、WebMin に ログイン。WebMin では「root」ではログインできず、 「tk」でログインす る。 * なんで、一般ユーザーである「tk」でログインして、su もしないの に、リヌクスの管理ができるのか?。(※3) WebMin の System ページの 「User and Groups」のページを開く。 「Local users」のリストの下に「Create a new user」というのがあるので、 そこをクリック。「Create User」というページが開く。 初期値 変更 user name: tk3 ま、実験なので、 real name: take_tk たけ(tk)の本名 shell: /bin/sh /bin/bash (変えなくてもいいのか?) other (分からないので無視) User ID 503 503 (いじらないほうが無難でしょう) Home Directory /home/tk3 (実際には、ここで大失敗、※4、後述) Password ○ No Password resuired ○ No login allowed ○ Encrypted Password: ◎ Clean text password:hogehoge ←これにする。(※5) primary group (New Group) seconrary group root(0) (分からん) bin(1) damon(2) ... Create home directory? ◎ Yes ○ No Copy files to home directory? ◎ Yes ○ No ┌───┐ │Create│ └───┘ で、出来た。 ※5:初期パスワードは、「kiken!henkouseyo!」とか・・・。 で、SWAT の画面に戻って「新規ユーザー追加」をクリック。あれ?。 変 わらない。「新パスワードを入力し、再入力もしてください 」というメッ セージが増えたか?。 ローカル マシンのパスワード管理 ユーザ名 : root → tk3 新パスワード : → hoge ※5:↑ 新パスワード再入力 : → hoge ┌───────┐┌───────┐┌───────┐┌───────┐ │パスワード変更││新規ユーザ追加││使用不可にする││使用可能にする│ └───────┘└───────┘└───────┘└───────┘ 新パスワードを入力し、再入力もしてください リモート マシンのパスワード管理 ユーザ名 : 旧パスワード : 新パスワード : 新パスワード再入力 : リモート マシン : ┌───────┐ │パスワード変更│ └───────┘ 今度は成功した模様。メッセージが次のように変わった。 Added user tk3. 'tk3' が追加されました 確認のため、WINを再起動して、tk3 でログインする。windows の新規 ユーザということでパスワードを2回求められたが、その後はいつもの通り 起動した。のはいいが、実は良くないのであった。 m: ドライブには del01_linux:/home/tk つまり、 「tk」さんのホームデ ィレクトリが割りつけられていたのだが、それがそのまま m: で見えてしま っている。 「tk3」でログインしたならホームディレクトリも「/home/tk3」に変わっ てくれればいいのに・・。「tk3」でログインして 「tk」のホームディレク トリが見えてもしょうがないし、書き換えもできない、 「tk3」さんがファ イルを新規に作ると、「tk」さんが困ってしまう。ということになる。 http://www.samba.gr.jp/doc/tech/HowToUseSamba/ http://192.168.1.104:901/swat/help/samba-func.html には「ユーザホーム機能」というのが紹介されているが、今一歩進化してほ しいな。 WindowsNTにはないSambaの機能 ・・・ ユーザ・ホーム機能 共有の表示時に、クライアントのユーザ名を共有名としてマッピングし て表示する機能です。 たとえば、yamadaというアカウントでSambaマシンをアクセス (ネット ワーク・コンピュータをクリック)した場合、UNIX上の/home/yamadaが 共有名yamadaとして表示され、また、 suzukiというアカウントでSamba マシンをアクセス(ネットワーク・コンピュータをクリック)した場合 はUNIX上の/ home/suzukiが共有名suzukiとして表示されます。 これに よってユーザごとの専用のディレクトリを提供し、他人のディレクトリ をアクセスするのが防げます。 とあるが、もう一歩すすめて、共有名のアリアスが欲しい。 《ユーザ・ホーム・アリアス機能》 共有の表示時に、「samba_home」という固定的なアリアスをクライアン トのユーザ名を共有名にマッピングして表示する機能です。 たとえば、yamadaというアカウントでSambaマシンをアクセス (ネット ワーク・コンピュータをクリック)した場合、UNIX上の/home/yamadaが 共有名yamada《およびそのアリアスとして共有名 samba_home》として 表示され、 また、 suzukiというアカウントでSambaマシンをアクセス (ネットワーク・コンピュータをクリック)した場合はUNIX上の/ home /suzukiが共有名suzuki《およびそのアリアスとして共有名 samba_home》 として表示されます。これによって《Windows のログイン名に対応した UNIX 上のホームディレクトリが同じ名前 samba_home でアクセスされ るので、その共有名でドライブに割りつけておくことにより》ユーザご との専用のディレクトリを提供し、他人のディレクトリをアクセスする のが防げます。 まあ、それは、他人のコンピュータを、その他人以外の人(自分)が立ち 上げた場合に自分のホームディレクトリが見たい、という、ちょっと特殊な 目的のためのもの。 まあ、これで一件落着。ちょんちょん。 あと、実際には、各ユーザにユーザ名と初期パスワードを通知して、初期 パスワードを変更する方法、自分のホームディレクトリをWINのドライブ に割り当てる方法、など知らせなければならない。 こういう風にして作ったユーザのホームディレクトリというのは、他の人 の名前でWINをたちあげたときには、「ネットワークコンピュータ」では 見えないんですね。(さすが!)。tk のディレクトリは、 以前に作ったの で、見えてしまう。何でだろ?。 −− ※5:初期パスワードの件 初期パスワードはどうするのかなあ?。『初期パスワード変更のお願い』 という文書を渡すとしても、一般ユーザが簡単に自分のパスワードを変更で きない気がする。 SWAT で一般ユーザーの名前で入って、自分の samba のパスワードを変更 することができる。が、SWAT にログインするためのパスワードを SWAT で 変更することができない。 SWAT で自分の samba のパスワードを変更しても、WINの立ち上げ時に 出てくるパスワードは変わらないので、それも同じものに変更しなければな らない。 −− ※3:SWAT と WebMin の管理権限の利権限の認証の方法の違い。 SWAT では root でログインすると、管理者権限を持つことができる。 WebMin では「Webmin user」ページで WebMin へのアクセス権を付与され たユーザがログインすることにより、管理権限を持つことができる。その人 間が UNIX の管理権限を持つかどうかは無関係。
2000-05-30(火) jman の出力を印刷してみた。 jman smbclient | nkf -s > 1 で SJIS に変換して User_Home のファイルに落とす。WINで m:\1 で参 照できるので、VZで覗いてみた。 倍角文字が B^HBa^Hai^Hik^Hka^Hak^Hku^Hu の様になっている。 アンダーラインが _^HU_^Hn_^Hd_^He_^Hr_^Hl_^Hi_^Hn_^He。 そこで、VZでハンドマクロで、^H とその前の文字を削除。 ^QF ^P ^H ret で「^H」を捜すように検索文字列をセット。 ^C で最初の「^H」の位置に飛んでおく。 ^- マクロ記録開始 del bs ^C ^\ マクロを「^\」で登録 ^\ ^\ ^\ ^\ 延々とマクロを実行。 全角文字の間にも^H が残っていたので、それも削除。こちらは ^QA ^P^H ret ret で一発削除。 * 漢字の場合の強調文字が「漢^H^H漢字^H^H字」という形で入っている。 上のマクロでここを通過すると「^H漢^H字」が残ることになる。 で、1ページ100行*2段のモードでの超縮小モードで印刷・・。あれ れ・・。30、50ページ・・や、やばい、あ、終わってしまった。しばら くして印刷開始、p.1/ 67 なんぞと書いてある。そんなに巨大な man だっ たのか?。 しかし、p.10/67 の後は白紙が延々と出てくるだけだった。 参ったね。印刷を止めなければならない。プリンタの電源を切って、プリ ンタネットワーク(のバッファ)の電源を切って、というのを2回やったら、 データを削除することができた。今回は、白紙+ページ印刷だけだったから ね。(これが中身のあるやつだと、何十回も電源を切らなければならないわ けよ。サーバのデータはサーバの電源を切っても残っているので、翌朝電源 を入れた直後からゴミを印刷する)。 こういうのを避けるために、VZには2行以上の空白行を1行につめるマ クロがあって、それも実行したのだが、UNIXの改行マークに対応してい なかったので、消せなかったのであった・・。
2000-05-30(火) WINから teraterm でサーバにログインして su - で root になって、 [root@del-1 /root]# ln -s /home/samba/public /home/tk。 なんてことをやった。 ls -l で確認してみると、次のようになった。 オ ーナーは root だが「lrwxrwxrwx」なので読み書き自由。 [root@del-1 /root]# ls -l /home/tk/public lrwxrwxrwx 1 root root 18 May 30 12:06 public -> /home/samba/public/ samba ではサーバの /home/tk を WINの m: ドライブに割り当ててい るので、「m:\public」 で共用ファイルが見えるようになった。 dir m:\public ドライブ M: のボリュームラベルは TK ディレクトリは M:\public . 00-05-30 12:13 . .. 00-03-15 10:33 .. ・・・ DOWNLOAD 00-05-30 12:13 DOWNLOAD 27 個 25,401,887 バイトのファイルがあります. 12 ディレクトリ 1,046,478,848 バイトの空きがあります. * どうも、ln はよくわからないなあ・・。
2000-05-18(木) 先日、山口さんという方からメールをいただきまして、NAVでXは動か せますか、というような質問だったので、「分かりません」と答えたら「出 来ました」というお返事が返ってきてしまいました。(おはずかしい・・)。 参考になると思いますので、メールを公開させていただきます。 −− 題名:メールありがとうございました。X動きまし たけ(tk)様 こんにちは、メールありがとうございました。他の方にまで問い合わせて いただいたようで恐縮しています。 たけ(tk)様からのご返事を首を長くして待ちつつ、自分なりにMLなど から情報取って試行錯誤の末、インストール開始から約11日目、ようやくN AVで「X」の立ち上げに成功しました。もっとも640*400ですが。 成功したのが、日曜日の夜だったこともあって、主なプログラムの動作し か確認しておりませんが、一部アイコンをクリックしても反応のないものも ありました。 まだ、全くの初心者なので、2冊目の入門書を手元に置きながら、 勉強し ていこうと思っています。 なお、Xの設定については、XF98Config-egcコマンドの存在さえ知らなか ったので、いくつかの段階でつまづきました。なかでも「カードの選択」で は、「EGC16」を選択しつつ、「PEGC」のCONFIG記述内容のうち、 VideoRAMの512を256に変更し設定して、 ようやく 「おめでとうございま す。・・・」の画面にたどり着きました。その後、startxコマンドを打って も立ちあがらなかったので、片っ端からMLを読んでいったところ、どなた かは記憶しておりませんが、 「X11」のディレクトリにある XF86Config.98を/etc/ XF86Configに上書きしたという事例があり、 これを をもとに実行してみたらXが立ちあがったわけです。 まったく、理屈ではなく勘と度胸が頼りのインストールでした。 まだ例の「SR」も解決しておらず、wnnでの漢字変換ができず 「付属語が ありません」と出てきてしまう問題もあり、また、 できれば640*480の画面 で使いたいという気持ちもあるので、難題目白押しですが、根気良く進め、 早くLINUXの良さが分るレベルまでたどり着きたいと思っています。 このたびはどうもありがとうございました。 山口吉昭 −− 題名:アドレス抜きでの紹介お願いします。(山口 たけ(tk)様 こんにちは、メールありがとうございます。山口です。 NAVでPLAMO98を使いたいという方のお役に立てれば幸いですので、メール の掲載は了解いたしました。ただ、名前は構いませんが、アドレスの方はと りあえず非公開でお願いいたします。まだまだ、勉強を始めたばかりで、全 くといっていいほどシステムを理解しておらず、未だ操作もままならない段 階ですし、 問い合わせがあっても十分お答えできないと思いますの で・・・・・。自信を付けてから、積極的に関わっていきたいとは思ってい ます。 ところで、 今回の640*400画面でのXの動作については次の2つの関門が ありました。 1つは、XF86Config設定の画面から、完了の画面に移行しなかったこと。2 つ目は、設定完了の「おめでとうございます。・・・」画面が出ても、 Xが 立ち上がらなかったこと。 前者については、前回のメールでお知らせしたように、 全く勘の産物だ ったような気がします。EPSON機であっても 「PEGC」で動くはずとのM Lを読んでいたので、カード選択の画面では「PEGC」を選択し、そのと きに出てくる、CONFIG記述の欄で、NAVのVideoRamが256であったので、 その部分のみ修正した後、 とりあえず640*400の画面だけでも表示したいと 思い、上段のカード選択ボタンで「EGC」を選択したら、めでたく次の画 面に移行したというわけです。 後者については、私のメールを掲載するということもあり、もう一度私が 参考にしたMLを探しましたのでお知らせしておきます。このMLを読み返して 見て気がついたのですが、ひょっとすると、1つ目の関門を通過しなくとも、 XF86Config.98ファイルのコピーだけでXの起動ができるのではないかとも 思います。(ようやくインストールに成功したばかりなので、今は試す気力 もありませんが。) 参考にしたMLは下記の通りです。 http://www.linet.gr.jp/ML/plamo/19990824/3797.html これからもいろいろ難題にもぶつかると思います。今後ともよろしくお願い いたします。 山口吉昭 −− メール公開をご承諾いただきありがとうございました。たけ(tk)。
2000-05-15(月) Lynx で、 たけ (tk)のサイトを覗いてみた。 ちゃんと見えていますね。 Lynx のブックマークにも入れておいた。 WIN95の Teraterm で del01_linux にログインして、 Lynx member.nifty.ne.jp/take_tk でちゃんと繋がる。(しかし、なんで繋がるのかなあ?。※1) ブックマークへの追加は「a」コマンド。「a」を入力すると、 「Save D)ocument or L)ink to bookmark file or C)ancel? (d,l,c):」(※2) と聞いてくる。「d」で答えると、 タイトルは何にするかと聞いてくるので、 表示されているタイトルがそのままでよければ[ret]する。これで、 表示中 のページがブックマークに入る。 URLを入力して他のサイトに行きたい場合には、「g」コマンド。 ヘルプは「H」コマンド。 「ret」か「→」でカーソルのある場所のページへジャンプ。 「←」で戻 る。「↑」「↓」でカーソルの移動。 Teraterm はWIN上で複数立ち上げられるので、 ページを見比べるのも 簡単。ブックマークは共通なので、一方でセーブして、他方で呼び出せば同 じページを見るのも簡単。 欠点としては、絵が出ないことと(メリットでもある)、フレームを使っ たページでは内容のページのメニューが出るだけ(これもメリットといえば メリット、ごたごたした画面を見なくてすむ)。メール送信は日本語がだめ みたい(Laser5 のデフォールトの状態)。 ※1 なんでちゃんとインターネットに繋がるんでしょうね?。ま、LA N上にダイアルアップルータがあるので、URLを入れれば、繋がる のは当たり前、ということか?。でも、ゲートウェイの指定なんかし たっけなぁ?。 ※2 Linux からVZへのコピー・アンド・ペーストで入れた。WINの 画面にTeraterm の小窓がある状態なので、 マウスでクリップする部 分を選択して、alt+EC すると、クリップボードにコピーされる。 V Zの画面に移動して、挿入したい部分にカーソルを置いておいて、上 に並んでいるボタンの左から三番目をクリックすると、クリップボー ドからペースト、でコピー・アンド・ペースト。
2000-03-20(月) 「BDSマガジン No.3」p.224 に 「XFree86短信・・2000年 1月に従来版のバグフィックス&対象ビデオカード追加版の 3.3.6 とが・・ リリースされています。・・ Silocon Motion Lynx シリーズ」とありまし た。 エプソンのNT800もこれで救われるに違いない・・。 「XFree86 ver.3.3.6」を覚えておこう。 −− sowmill という「コンパクトで軽い」ウィンドウマネージャの紹介があった。 http://sawmill.sourceforge.net/


  2000-02-25(金)

  最近、事務所で、DELLの古いマシンに Laser5 Linux を入れて、その
上に『データベース Linux』の付録の interbase を入れた。 事務所の他の
WIN95マシンで Delphi でDELLの Linux  上のデータベースを扱え
るようになった。(Ruby からでも扱えるはず!)。

  *  2000-03-20(月):Ruby 用の interbase.rb  がソースだけなので困っ
    ています。

  NT800のWIN95の telnet  でDELLのLinuxに  Connect
して、su でスーパユーザーになって、 データベース用のディレクトリを作
ったり、/usr/interbase/bin/isql でデータベースを作ったりした。DEL
Lの方はスクリーンセーバで真っ黒く死んだようになっているが、しっかり
と Linux のデータベースが動いている。

  NT800(Win95)で Database Explorer( Delphi のおまけのデータベース管
理アプリ)を立ち上げ、[+ データベース]の状態で、オブジェクト→新規作
成→エリアスの新規作成→Interbase xx→・・などとしていくと新規のエリ
アスができる。Servername  のところにさっき作ったDBのパスを入れると
(他に2ヶ所)、WINから使えるようになる。あとは Database Explorer
で自由にテーブルを作ったり、データを入れたりできる。

  −−

  UNIXというのは Telnet がすごいね。リモートでなんでもできる。W
IN95マシンから Telnet → su → vi /etc/hosts → 編集→全部選択+
コピー。VZでクリップボードからテキストを取得して編集して、クリップ
ボードに入れる。Telnet 窓に戻って、vi の画面にコピーする。・・てなこ
とをすると、他のUNIXマシンのスーパーユーザの仕事を、DOSアプリ
のVZでできたりするようになる。

  −−

  NAUの一台に Linux/98 の入っているのがあるが、HDが小さくてサー
バ機能を入れられない。でも Telnet で接続すれば、WINマシンから自由
自在に扱える。 NAUのDOS領域を削除してしまおうか?。

  WINマシンから /etc/fstab の編集までできるのだから、NAUからD
ELLのCDを使えるように設定して、DELLのCDでデータベースをイ
ンストールする、何てことが、NT800のWIN95でできるだろう。

  NAU/NAVをリヌクスサーバにするのであれば、LCDは関係ないね。
LCDが壊れると、捨てちゃっていたけれど、もったいなかったな。


99-09-17(金) 現在:

  目次:
99/06/13 頃 カーネルコンパイル関係の記事
99/05/20 頃 DOSEMU関係の記事
99/05/16 頃 2台をNFSで繋げる方法
99/05/16 頃 viでシフトJISで書き込む方法
99/05/11 頃 インストールパニックの傾向と対策
99/05/06 頃 インストール自体の記事

  以下の文章で、
  NATというのは Epson 586 Note AT
  NAVというのは Epson 486 Note AV
  NAUというのは Epson 486 Note AU という機種で、

  NATとNAVは自宅でイーサーネットアダプタの Laneed LP-APN (  on
110pin IF ) で接続されています。NFSや rlogin で相手のマシンのファ
イルを読めています。

  自宅の電話が通常回線なので、電話には繋がっていません。ISDNに変
えてダイアルアップルータを繋ぎたいです。

  NAUは仕事場にあります。仕事場のネットワークは基本的にはDOSの
共用ディスクの Rexas  というハードウェアとDOSのLANの  LANtasic
で、dBASEとVzで作った自作のアプリで5人ほどで使用しています。
サーバはNAV(DOS)1台と東芝のサテライト(WIN95、略称「S
AT」)1台で両方とも LANtastic です。 WIN95のランタスティック
サーバは不安定なのでファイルサーバとしても使っていません(※)。CD
と iShare サーバとしてだけ使っている。


99-09-23(木)

  Laser5 Linux が書店で売っていたので衝動買いしてしまった。 仕事場の
ATマシン(DELLのデスクトップと、エプソンダイレクトのノートのN
T−800など)に雑誌の付録のリヌクスを入れてもなかなかデバイスをち
ゃんと認識してくれないので、いっちょ買ってやろうと思ったのでした。

  RedHat から独立して純日本企業になったんだから応援しなくちゃね。

  で、まだ、インストール時間がないのだけれど、マニュアル(「ユーザー
活用ガイド」)を読んでの感想など・・。

  1  マニュアルがちゃんとしているというのはいいですね。

  2  P.5:LinuxConf はディレクトリ窓でキーボードで移動すると、 フォ
    ーカスにあわせてスクロールせずに、見えない所まで移動してしまって
    いたけど、直っているのかなあ?。

  3  p.4:「ユーザー登録」で 「アカウント」という言葉が出てくるが、
    はじめてだと面食らうかもしれないな。『ユーザ登録をすることを、ア
    カウント(口座)を作る、といいます。銀行口座と同様に、一人で複数
    のアカウントを持つこともできます』くらいの説明が必要かもしれない。

  *  「ユーザ」という概念も、日本語の日常で使っている意味とちょっと
    違うのよね。なんで「mail」がユーザなんじゃ?、ってことになる。ま
    あ、はじめからあまり突っ込まない方が、初心者には親切というものだ。

  4  p.8:「日本端末」なんていうのがあるの?。 まるでアメリカにマシ
    ンの本体があるみたいだ。「日本語端末」でしょう。

  *  ん〜〜、「端末」っていうと、何か、タイプライタみたいな物理的な
    マシンを思い浮かべてしまう。私が古いんだろうか?。「日本語対応コ
    マンド入力窓」くらいだと、イメージ通りなんだがなぁ・・。

  5  p.10:「(shutdown の)前に、 編集中の文書などがある場合にはち
    ゃんと保存しておいてくださいね」。これはWINの方が親切だな。W
    INの場合には、CloseQuery というイベントが飛んで来て、 アプリで
    はそのイベントが来たら「保存しますか」というようなメッセージを出
    して、ユーザが対応が出来る。shutdown の場合には su  権限で有無を
    いわさず切る必要があるから、その段階になったら「保存しますか?」
    もないが、「あと1分でシャットダウンします」なんていう段階のメッ
    セージが来たら、CloseQuery を飛ばして、アプリの方で 「シャットダ
    ウンまであと1分です。保存しますか?。」くらいのメッセージを出し
    てもいいはず。・・logout でもね。logout の場合には自分でやるわけ
    だから「logout をキャンセル」なんていうボタンがあってもよい。

  6  p.10:root の場合「shutdown」。su の場合「/sbin/shutdown」なん
    ですよねえ。ここで、「何故違うの?」と思ったら立派。でも、普通の
    初心者は、 記述が違うことも気がつかないんじゃないかな?。 su  で
    「shutdown」とやって、トラブルのがオチ。マニュアルとしては、『違
    いに注意』くらいは書くべき。

  7  p.13:『「man -k」で表示される情報は・・夜中は電源を切っている
    システムの場合には作成/更新が行われません』。cron  を改良して、
    「電源投入後xx時間で実行」というような指定が出来ると良い。

  8  p.13:man。man や info 、HOWTO のデータは、 LAN環境の場合に
    は集中管理した方がいいのではないだろうか。クライアントのHDがも
    ったいないし・・。でも、まあ、そうすると、LANが壊れたときのマ
    ニュアルがLANの先にある、なんてことにもなりかねないが・・。

  9  p.30:『ファイルまたはディレクトリを移動するには・・ドラッグア
    ンドドロップします』。これねえ。僕がWINにはじめて触ったときに
    やった、間違いはほとんどこれ。移動してはいけないものを移動してし
    まって、ファイルが行方不明になったり、システムが壊れたり・・。ド
    ラッグアンドドロップで、いちばん安全なのはリンクを貼ること(WI
    Nでいえばショートカットを置くこと)、2番目に安全なのはコピー。
    3番目はリンクを保持した移動。いちばん危ないのは、リンクを切断す
    る移動。ってぇことは、いちばん簡単に出来るドラッグアンドドロップ
    が一番危険な作業になっている、ということ。あるべき姿は、簡単はド
    ラッグアンドドロップでは「どの様な処理を行うか?」という選択肢が
    表示されるようなものにすべき。で、コピーはCTRLつき、移動はA
    LTつき、というようなのを初心者用のデフォールトにセットしておき、
    ユーザーがカスタマイズ出来るようにしておくこと。

  10  p.31:『3ボタンをエミュレートする、という設定が必要です』これ
    はデフォールトでONにしておくべきではないのかな?。本物の3ボタ
    ンマウスが選択された場合には機能しないようにしてけばよい。(別に、
    機能しても実害はないだろうけど)。

  11  p.35:XでもWINでも気に食わないのは、そのボタンを押す代わり
    に、コマンドラインでやるとしたら何を入れればいいのか、が分からな
    いこと。これが分からないと、次のステップへの足がかりがない。ボタ
    ンを選択したら、それに対応するコマンドラインが、どこかに表示され
    る、というようには出来ないものか?。ついでに、各コマンド自身が、
    「cp -bt」でボタンのタイトル「cp -bi」でボタンのアイコンを出す、
    というようにオプションを統一して、それを使ってGUIを表示するよ
    うにすれば、GUIの設定も簡単になるだろう。

  12  p.37:マウスがないとフォーカスもないというデフォールトの設定は
    気に食わないが、好みの問題で、変更可能なので、許してあげよう。で
    も、キーボードだけでは操作できない、というデフォールトに問題はな
    いのであろうか?。

  13  p.43、p.79:『重要』。ときどき出てくる『重要』というのは、「使
    ってはいけない」という趣旨らしい。「使ってはいけないボタンは、あ
    ってはいけないボタン」なのだから、速く対処した方がよい。いちばん
    いいのは、アプリが環境との相性を判断して、使ってはいけない場合に
    はボタンを出さないようにすること、2番目の対策としては禁止環境を
    想定してその部分のソースを変更すること、3番目の対策としては、少
    なくともメッセージの変更は楽に出来るはずだから、ユーザーが実行す
    る気にならないメッセージに変更すること。たとえば、『このボタンを
    押すとハングする可能性がありますので、押さないでください。万一ハ
    ングした場合にはマニュアルのxxページを参照してください』と書い
    ておく。

  14  p.49:Enlightenment のメニュー。に、絵がない。

  15  p.55:ランチャってよく分からないのでけど、希望する手順としては、
    コマンドラインで入力したものをヒストリで保存する、とくに、ランチ
    ャ(?)に登録されていないコマンドについては長く保存する(1−1
    0まではすべて保存し、11−20についてはランチャに非登録のもの
    だけを残す)。ヒストリから選択して、ランチャに移す。という手順だ
    と、実際に頻繁に使用したコマンドをランチャに入れることが出来るよ
    うになる。

  16  p.59:shutdown するには root のパスワードが必要。思うんだけど、
    数人が root として管理している場合、みんなが同じパスワードを使わ
    なければいけないのだろうか?。

  17  p.65:「micnight」になってるよー。p.67「ナビゲーション{タン」。
    p.20:「UNIX互」。p.78:「編集」「レイアウト」「コマンド」が
    大項目になっていない。

  18  p.78:ディレクトリに再スキャン:こんなの、バックグラウンドでや
    って欲しいなあ。変更を見つけたら「変更があったよ」と言って書き換
    える。


99-09-23(木)

  JFのドキュメントをダウンロードして、印刷して読んでいます。さすが
インターネットの落とし子ですね。書店に売っている雑誌はおろか、専門書
よりもきちんとしていて内容豊富で、役に立つ内容のものが多い。

  ただ、惜しむらくは、量が多くて、とても印刷しきれない。家庭で、低速
プリンタで大きめの文字で印刷しようと思ったら、何十時間もかかってしま
うのではないか?。アメリカではリヌクスのオンラインドキュメントを書店
が印刷して販売する、というようなサービスがはじまりそうな感じ。日本で
もJFのドキュメントを、レベルごと、目的ごとに分類して、製本して販売
してくれないかな?。


99-09-22(水)

  MSネットで大損害:

  リヌクスとは直接関係ありませんが、DOS+ランタスティックのネット
ワークにWIN95のSATをサーバに加えたときに、MSネットワークが
ONになってしまい、大損害を蒙りました。

  最初に見つけた症状はというと、ネットワーク上で zcopy  を使って大き
なファイルをコピーするとコピーの途中でクライアントがフリーズしてしま
う、というものでした。仕事場では重要なファイルを毎日バックアップして
いるのですが、その最中にクライアントが頻繁にハングするのです。

  ネットワークの構成を変えた直後だったので、HUBを前の 10baseT  の
HUBに戻してみたり、ケーブルを差し替えてみたり、ドライバを再インス
トールしたり、設定を変えてみたり、100/10の自動認識を禁止してみ
たり、・・、と八方手を尽くしてみましたが、分からず。一ヶ月ほどしてか
ら、やっと、MSネットが原因だと分かって、OFFにしました。おかげで、
ネットワーク再構築後に作成したドキュメントは全部無効になってしまいま
した。まさか、ハングするマシンとは無関係のサーバの、しかもソフトウェ
アが原因でクライアントがフリーズするとは思いませんでした。

  で、その後、どういう被害が出ていたかというと、バックアップの途中で
ハングすると、コピー先のファイルの日付が最新のまま、中身が壊れている、
という状態になる多志井です。と、いうことは、バックアップ先のファイル
の方が本来のファイルよりも日付が新し、ということになるので、リストア
で本来のファイルまで壊してしまう。(自動的にリストアしてしまうように
作ってあったのです)。つまり、本来のファイルも、バックアップも、壊れ
てしまった。要するに、いくつかのファイルが永遠に地上から消え去ってく
れたのです。

  *  仕事上の重要なファイルではありませんが、(^_^;)、『舒明と皇極と
    は即位した天皇ではない』も壊れてしまったのです。

  MSネットでは、定期的にネットワークを調べに行く、というような話を
聞いたことがある。たぶん、そのパケットがファイルコピー中のクライアン
ト(ランタスティック・クライアント)に悪さをして、ハングさせてしまっ
たのだろう。相性といえば相性の問題かもしれないが、もとから快適にラン
タスを使っていた者から見れば、MSの極悪非道のバグとしか言い様がない。

  そういわけで、リヌクスを是非とも入れなければならない。と思ったわけ
です。



99-09-16(木)

  仕事場にNAVのHDをもって来て、NAUに入れた。

  ping 192.168.1.1  ・・  ダイアルアップルータのアドレス

で通ったので、

  lynx 192.168.1.1  ・・  ダイアルアップルータの管理フォームが出るはず

をやったら、「Read 27 bytes data」と出て反応がなくなった。隣のWIN
95マシンでアクセスしたら、最初にパスワード画面が出た。WIN95で
パスワードを通したら、NAUの表示が変わった。

    Show the 401 byte messages body? (y/n)?

で「y」とやったら、Lynx が終了した。

    lynx: Start file could not be found or is not text/html or text/plain

WIN95で文書のソースを見てみると、ノッケから「」となってい
る、しかもフレーム設定ページのようだ。

99-09-16(木)

  エプソンダイレクトのNT−800というAT系のノートが仕事場に入っ
た。C:がWIN95で、D:ドライブに1GBほどの余りがあったので、
Vine を入れてみた。 しかし・・考えてみると・・リヌクスマシン選びの4
大タブーを全部犯してしまったようだ。いわく、(1)大手メーカは止めた
方がよい、(2)最新マシンは止めた方がよい、(3)ノート型は止めた方
がよい、(4)PnPカードは止めた方がよい。・・よって、あえなく撃沈
した。・・何といっても、XはおろかKONでもアウト。NICも認識せず。

  NIC        3Com Megahertz 10 Mbps LAN Model 3cce589et。
  ビデオカード  Lynx SM910(Silicon Motion Inc.)1024*768。

  kon は起動すると下20%位に最上位の映像がダブって表示される。

  Xはビデオカードの選択肢に見当たらず、いろいろ試したが、うまく行か
ない。一度は表示された。しかし、小さい画面に大きいアイコンが表示され
てどうにも操作できない。アイコンが縦に3個並ぶと、それだけで画面が縦
いっぱいになってしまうという程度。

  kon の man をみると高解像度でコンソールを起動していると駄目、 とも
あった。しかし、そう言われてもねえ・・どうすれば、いいんでしょう?。

  Silicon Motion Inc. のFAQページを見つけたので読んでみるとOEM
メーカに聞けとある。"the standard VESA Linux Driver"  で大丈夫ではな
いか、とあるが、"the standard VESA Linux Driver"  が何たるかが分から
なかった。
  *  http://www.siliconmotion.com/home-FAQ.htm

  NICも選択肢になく、アウト。NICの選択肢に表示されていたのはP
Cカード用のものなのか?、さえ分からない。

    /sbin/lilo -D dos

で自動的にDOSが立ち上がるように変更して、事務所用にWIN95をセ
ットアップして、他の人に回してしまった。ので、これでおしまい。

99-09-07(火)

  ニフティのエプのての会議室で澤田さんという人にいろいろお話しを聞い
ている。茄子にリヌクスを入れて楽しんでいるらしい。GIMPもやってい
ます、って言うからXも動いているのだろう。文書を作って、FTPで会社
にのサーバに送って、印刷しているって言うから凄いものだ。会社でもリヌ
クス98のサーバを管理しているらしい。

99-09-03(金):

  →nifty.txt
  →\log\fepsnx~3

  エプのての拡張について、ニフティのログから整理してみる。

テキストファイル


赤茄子さんのデータシート(PCカードのみ?)

99-09-03(金):

に「wait_til_done out:2」のことを書いたが、
MLで家田さん(Offal39833@aol.com)がパッチを提供してくれた。
有り難いことだ。書いてみるもんだね。

--- /root/kmc/usr/src/linux/drivers/block/floppy.c  Wed Nov 18 16:52:56 1998
+++ ./floppy.c  Thu Sep  2 23:40:16 1999
@@ -4531,7 +4531,15 @@
         * properly, so force a reset for the standard FDC clones,
         * to avoid interrupt garbage.
         */
-       user_reset_fdc(-1,FD_RESET_ALWAYS,0);
+       do {
+         FDCS->reset = 0;
+       } while(result());
+       do {
+         output_byte(FD_SENSEI);
+         result();
+       /*                        !=Invalid (IC) */
+       } while( (ST0 & ST0_INTR) != STATUS_READY );
+
    }
    fdc=0;
    del_timer(&fd_timeout);
ここまで----



99-09-01(水)

fdformat /dev/fd0d360
Double-sided, 40tracks, 9sec/trac, Totak Capacity 360KB,
Formatting ... done
Verifying ... end request: I/O Error, dev 02:04. sector 0
end request: I/O Error, dev 02:04. sector 2
    ...
end request: I/O Error, dev 02:04. sector 16

うんが、

99-08-31(火):

  リンク集?:

http://www.coara.or.jp/~epson/

澤井さん家

http://nucba.www.linux.or.jp/JF/JFdocs/PCMCIA-HOWTO.html#toc1

http://aya.chldren.net/~kajiwara/plamo/

http://www.kuis.kyoto-u.ac.jp/~kmc/Members/ranran/memo/seraphim.1999-4.html

http://www.kuis.kyoto-u.ac.jp/~kmc/proj/linux98/

http://samba.bento.ad.jp/pub/rc/man/smb.conf.5.html



Sat Aug  7 15:18:12 JST 1999

  おー。一ヵ月ぶりか・・。

  カーネルインターナルを読んでる。

  −−

  NATのHDをNAVに入れて起動したら「SR」で止まってしまった。
DOSは動くが、WIN31も動かない。ま、いいか。

  *  違う機種なんだから、HD交換で完動する方がおかしい?。

  −−

  ・・にしても・・、canna で中黒「・」を出すにはどうすればいいの
だろうか?。

  −−

  そろそろ、実用的なことを考えなければならない。

  仕事場にリヌクスのサンバサーバを入れる必要がある。

  現状がどうなっているかというと、仕事場のシステムがDOSで組んであ
って、 これがまたよくできているんだ。   DOSなのにネットワーク接続
(共有ディスクのレクサス、ネットワークのランタスティック、プリンタセ
レクタのメルコのSLP)で、データベースとファイルとプリンタ3台を共
有できるの。

  データベース(dBASE)の画面から、「手紙」のキー (W)を押すと、
手紙関係のメニューになる。必要に応じて「書式」を選択し(L)、 「作成」
キー(S)を押すと、データベースのデータを使った手紙が作成される。 「手
紙編集」キー(Z)を押すとVzエディタが起動してそのファイルが開く。 V
zでは編集後に、「印刷」キー(F03)を押すと、 「印刷書式」(B4横書
き見開き2ページ、B5縦書き、A4英文用、など)を選択して「印刷」キ
ーを押せば用紙サイズに応じたプリンタで印刷される。印刷中に、その文書
で住所の部分をブロックして「印刷」すると、封筒用のプリンタで封筒が印
刷される。終了キー (F02)を押すと元のdBASEの画面に戻る。・・てな
具合。

  これをWINに移そうと思ったのだが・・。ハングしまくり、あちらをい
じればこちらでエラー、のシステムではどうにも作りようがない。デルファ
イでだいたいは出来ているのだが、コンシューマ指向のOS(※)には我慢
でならない。

  ※  要するに、ユーザーが使うことを考えていないOSのこと。コンシュ
    ーマが店頭で触った限りでは、見栄えが良くて、使いやすそうに見える
    だけのOS。あのOSを作った人は、コンピュータとはコンシューマが
    買うもの、としか考えていないに違いない。コンピュータはユーザーが
    使うものだとは考えていないんだ。

99-06-30(水):

dosemu.htm



99-06-24(木):

  mc /dos1/htm/linux で vi dosemu.txt で新規ファイルを開いて、ソース
コードの追っかけのメモを書いて、:w! :q! で終了したら、保存されていな
かった。(;_;)

  −−

  Linux の vi では「_」はシフトを押さなくてもいいことが分かった。



99-06-22(火):

ftp://ftp.dosemu.org/pub/dosemu/

から最新版の dosemu-0_98_6.tgz をもらってきた。

  *  でもコンパイルできない。見るだけ。

  −−

DosEmu-HowTo:の日本語訳は

http://nucba.www.linux.or.jp/JF/JFdocs/DOSEMU-HOWTO.html



99-06-20(日)

  NATでリヌクスでコンパイル中にNAVでDOSで遊ぶ方法:

  まず、NAVに欲しいDOSのファイルをMCでコピーする。

  *  しかし、凄いですなあ。コンパイルしながらコピーしながら、このフ
    ァイルを書いている。あ、コンパイルが終った。

  で、NAVをDOSで立ちあげる。DOSから直接書き込めないのが残念
だなあ。DOSで    tcp/ip  を使う方法は?。 ・・ん?、 なんかあった
な・・。



  【Floppy drives(s):fd0 is 1.44MB】

  立ち上げ時に次のように出る。出ないようにはできないのだろうか?。

  Floppy drives(s):fd0 is 1.44MB
  floppy check : wait_til_done out:2
  floppy check : wait_til_done out:2

Thu Jun 17 23:55:33 JST 1999

  floppy.c を変更してみる。 for  counter=0  ;  counter  <  100000  ;
counter++ の 100000 を 10000  にしてみた。一つ目は早くなったが、  2
個目は変わらず。

  wait_til_done は floppy.c

  FD_AFTER_RESET_DALAY も 10000 にしてみた。

  *  変わらないようなので、もとに戻した。

99-06-20(日)

  DosEmu が使えるようにならないかと、 ディスク関係のソースを追っかけ
てみたが、手におえなかった。

  →gomi.htm[990619c]



  【字化け2題】

99-06-20(日)

  /linux/drivers/block で grep "_hd_calc_" * としたら、 コンソールが
死んだ。ハートやスペードなどの文字にに字化け。小文字「a..z」、「0」、
「.」が化けている。化け方は1対1ではない。大文字「A..Z」は化けない。
logout しても同じ。

  mc で^Oを押すとコンソールが見えるが、字化けしている。(罫線系の文
字に化ける)。2回押すと、既存の部分は字化けが直るが、プロンプトの部
分が字化けする。こちらの方は1回めはカラフルな罫線系、2回目はモノク
ロで[ET]など。

  *  せらふぃむをっちに字化けを直したとか書いてあったので、最新版で
    は直っているのかもしれない。



99-06-20(日)

  ニフティで「vmlinuz」って何じゃいな?。って質問したら、 UNIXが
仮想メモリをサポートしたときに vmunix というファイル名になった。それ
を Linux にポートしたのが vmlinux で、さらに圧縮したので vmlinuz  だ
ろうとの回答があった。(あ、お礼してないや)。

  で・・、/linux/Makefile をみたら、 vmlinux という名前が書いてあり、
実際、/linux/vmlinuxというファイルができていた。

  bzImage などはこの vmlinux を使って作成しているらしい。

  /linux/arch/i386/Makefile で

  bzImage: vmlinux
    @$(MAKEBOOT) bzImage

とあり、/linux/arch/i386/boot/install.sh で

  cat $2 > $4/vmlinuz
    ただし、  $2 : kernel image file    $4 : default install path

とあるので、vmlinuz は vmlinux  を単純にコピーしているだけのように見
える。まあもっとも、kernel image file が vmlinux  であるかどうかは断
言できないけど・・。



Tue Jun 15 22:34:50 JST 1999

hangman で暇潰し。



99-06-13(日):

  どうにか、コンパイル成功。LANEED の LD-APN  はIOデータ互換である
ことが分かった。

  cp /linux/arch/i386/boot/bzImage /bzImage_tk した。

  GRUBのメニューへの登録方法はどうやるのだろうか?。
  対策:/boot/grub/menu.lst に書き込んだ。タイトルと実行行の2行を書
く必要がある。

  *  結局 /boot/grub/menu.lst に次のように書いた。 コンパイルででき
    たカーネルをそのまま使う。本来のものには手を付けない。コピー不要
    なので楽ちん。
  title=Last Compiled my kernel
  kernel=/linux/arch/i386/boot/bzImage

  −−

Sat Jun 12 14:14:33 JST 1999

  カーネルのコンパイルに挑戦中。

  一応今回はコンパイルには成功。しかし、なかなか思った通りに行かない。
NICを認識してくれない。DOSのディスクを認識しないときもある。よ
う分からん。

  コンパイル後の立ち上げで、 GRUBのメニューに/linux/arch/i386/
boot/bzImage を追加すればいいんじゃないかと思ったが、 これもうまく行
かない。[esc] でメニューに戻ると消えてしまうし、そのままブートしても
消えてしまう。
  *  /boot/grub/menu.lst に書き込めばいいのだ。

  それと、このマシン(エプソン、PC-586 NOTE AT)一応ペンティアムらし
いけど、すごく遅い。time make bzImage で計ると

1401.77user 111.25system 25:29.58elasped ..
..(171625major+231129minor)page faults 0swaps

なんて出る。1回25分、ということかな?。お風呂を上がってもまだやっ
てたりする。

  *  澤田さんは茄子でやって2時間といっていたから、それに比べると、
    すごく速いか。(^_^;)

  さて、NICの関係の指定は make menuconfig のこのあたりのはず。

  [*] network device support -->
  [*] Ethernet ( 100 or 100 )
  <*>NEC C-bus Ethernet Board
    [ ] I-O Data
    [ ] Melco LGY
    [ ] Melco EGY
    [ ] ICM
    [ ] Contec

  1  <*> NEC .. で全部選択したX
  2  最後の2個を選択したX
  3  EGYとICMとを選択
  4  <M> NEC で  EGYとICMを選択。
  5  ICMだけを選択。
  6  IOとEGYを選択。
  7  全部選択して、make modules を実行してから make bzImage。
  8  SCSISupport をONにしてみた。BUSLOGIC.cでエラー。結局具体的に選
    択したドライバはない。9801-55 というのは、外付HD用のボードだった
    はず。NECのHDしか付けられないと言う評判の悪かった奴(HDの「NEC」
    の文字を調べるという悪質な奴)。
  9  contec のみ。・・「SIOCxxxx  No  such   device」というのが見え
    なくなってしまう。dmseg でも出て来ない。
  10  LGYだけ、は「enter ne_probe」でフリーズ。
  11  やーと通った。おれって天の邪鬼だからなあ、後ろから一つづつやっ
    たものだから、最後になってしまった。ともあれ、LANEED の LD-APN
    はIOデータ互換と言うことが分かった。やれやれ、20回くらいは、
    コンパイルしたかなあ。25*20=500分=8時間半?。まあ、そ
    れくらいは優にやっているな。

  [*] network device support -->
  [*] Ethernet ( 100 or 100 )
  <*> NEC C-bus Ethernet Board
    [*] I-O Data
    [ ] Melco LGY
    [ ] Melco EGY
    [ ] ICM
    [ ] Contec

  *  <M>NEC C-Bus とすべきか?。
  *  floppy はいらないのではないか?。
  *  モジュールにしたら、make modules が必要だろうな。しかし。。 毎
    回作る必要があるのか?。

  −−

  コンパイルエラーについて。

  フロッピーを外そうかと思って設定を変えたら、 genhd でエラーが出た。

  CMD640 は98では不可とのこと。 (わけも分からず組み込もうとしてい
る・・)

  −−

  遅いマシンでコンパイルして、いろいろ思ったこと:

  始めから全部や直し、でなくて、前回失敗したところからやり直して、最
後まで行ったら、始めに戻って、その直前までやり直す、と言うのはできな
いか?。

  *  これは make の仕様だから無理だろうな。

  排他的依存関係=Aを選んだらBを選ぶことはできないという関係=にあ
る場合に、 menuconfig の段階で警告が出るようにはできないのだろうか?。

  コンパイル中はDOSのゲームで遊べないのは痛い。

  条件コンパイルで小さなカーネルを作ると言うはなあ。何か過激だなあ。

  cp /bzImage /dev/fd0 で立ち上げ可能なFDが作れるらしい。今度やって
みよう。もっともFDが使えるようになったらの話し。

  カーネルのコンパイルっていうのは、別に本機でやる必要はないはずだな。
カーネルファイルを転送できれば、の話しだが・・。



  【unresolved symbole(s)】

99-06-13(日):

  立ち上げ途中に、

  /lib/modules/2.1.57/net/tunnel.o: unresolved symbole(s)

  と言った行が大量に出ている。これもどうにかしたいな。

  /lib/modules/2.1.57/modules.dep というファイルにいろいろリストが書
いてあるのを見つけた。これのうちの余分な行を削除してしまっていいのだ
ろうか?。make dep  でこのファイルが作成されるということがろうか?。
(make dep で作られるとすると、 カーネルの使い分けに問題が生じるので
はないか?)



  【/boot/config  〜  コンパイルオプションの設計】

99-06-13(日):

  あれ?。NATに /boot/config (1999/1/22) なんていうファイルを見付
けた。 これがあれなのか?。 (現在使用しているカーネルをコンパイルし
たときのコンパイルオプションを知りたかった)。
  *  NAVでは(1998/06/13)だった。

  CONFIG_NFS_FS=y
  # CONFIG_NFSD is not set  となっている。NFSDはいらないのだろうか?。
                            *  いるのだ。
  CONFIG_NEC_CBUS_NE2000=y  これが、今日苦労して分かった部分ね。
                            *  残念でした。他にも必要。NATの設定
                              では認識しないはず。
  CONFIG_SCSI_PC980155      これがあるとハングしたはず。ということは、
                            別のカーネルのものか?。 NATのカーネルは、
                            NAVからコピーして来たもの。NAVのも見比べ
                            てみる。
                            *  YES 別のカーネル、動かなかった奴。

  *  ここで、NAVの /boot/config(1998/06/13)も開いて、 見比べて
    みる。それと自家製の /linux/.config も開いて3個を見比べる。

  CONFIG_EXPERIMENTAL=y     はみんな付いているが、必要なのかなあ。
  CONFIG_PCI                は僕のは抜いてあるが、小島さんのでは入っ
                            ている。しかし、  BIOSかDIRECTかの違いが
                            ある。どちらでもいいと言うことなのかなあ。
  CONFIG_BINFMT_MISC        はいらないらしい。→削除しませう。
  CONFIG_PARPORT            が僕のではOFF  になっている。RC-232C  は
                            使う予定がない。プリンタケーブルのことか
                            なあ?。どちらにしても当分は使わないだろ
                            う。
  CONFIG_BLK_DEV_IDECD=y    は僕のではOFF。CDは無理っぽい。
  CONFIG_BLK_DEV_IDEFLOPPY=m も僕のではOFF。
  CONFIG_BLK_DEV_LOOP=m     は僕のではOFF。OFFだけれど ifconfig では
                            loはちゃんと出ている。必要なんだろうか?。
  # CONFIG_NETLINK is not set これはいらないらしい。削除しませう。
  CONFIG_FIREWALL=y/n       NATのものはサーバー用になっているみたい
                            だ。
  CONFIG_IPX=m              残念ながららんたすはIPXではない。APPLEで
                            もないね。
  CONFIG_SCSI=y/off         エプソンのこの時代のカードはSCSIで大
                            丈夫なのだろうか?。 Law  Level  Drivers
                            のオプションがたくさんあるのでトラブルの
                            元になるのではないかな。
  CONFIG_ISA=y              NAVの方はYになっている。 NATでは項
                            目がない。
  CONFIG_NE2000_LA98=y      ぼくのだけ、 これが付いている。 これが、
                            今日見つけた部分。
  CONFIG_PC98_ONLY_NE2098=y NAVではこれが付いている。コンフィグ名
                            が変わったみたいだ。NATの設定ではそも
                            そも動かないのではないか?。
  CONFIG_NFSD=m             m(NAV)/n(NAT)/y(tk)やっぱり、 NFSのデ
                            ーモンは動いているのだ。
  CONFIG_SMB_FS=y           y(nav)/n(nat,tk)事務所で使うならあっても
                            よさそうだな。 WIN95のファイルを読めるか
                            も知れない。(ホント?)。
  CONFIG_ISO9660=y/n(tk)    これはCDだろうな。  実験してみる価値は
                            ある。でも、読めなかったような・・。
  CONFIG_PRINTER=y/n(tk)    OFFはやりすぎか、m という手がある。
  CONFIG_BUSMOUSE=y/n(tk)   バスマウスらしい。Xが動けば、の話。



  【fat,msdos,vfat】

99-06-13(日):

  コンパイルオプションの fat,msdos,vfat の違いは?。一つ選択すればい
いのか。 全部選択する必要があるのか?。実験の結果、分かったこと、

  1  《mount や fstab で vfat を指定したい場合》には、 全部選択する
    必要がある。

  2  《mount や fstab で msdos を指定したい場合》には、fat と msdos
    を選択すればよい。

  *  コンパイルオプションで vfat をしてもよい。が、mount では使わな
    い、ということになる。

  3  《mount や fstab で fat を指定することはできない。》

  4  マウントしたいDOSがLFN(Long File Name)をサポートしてい
    る場合=WIN95以降の場合=には mount で vfat  を指定すると良
    い。

  5  マウントしたいDOSがLFNをサポートしている場合=WIN95
    以降の場合=に mount で msdos を指定すると、LFNを読めない。

  6  マウントしたいDOSがLFNをサポートしていない場合=WIN3
    1以前の場合=には mount で msdos を指定すると良い。

  7  マウントしたいDOSがLFNをサポートしていない場合=WIN3
    1以前の場合=には mount で vfat  を指定するのは止めた方がよい。
    リヌクス側でファイルを作成したときに一時的にLFNで作成されたよ
    うに見えるが、DOSに戻ると「短くされたファイル名」になる。これ
    はややこしいし、「xx.bak.bak」なんていうファイルも出来てしまうの
    で、止めた方がよい。

Sun Jun 13 20:19:14 JST 1999

  *  /etc/fstab でのDOSドライブを vfat から msdos に変更した。 これ
    は正解。



99-06-10 (木):

  Linux とちょっとご無沙汰していた。Linux のソースを読んでいて、「ザ
80386ブック」を見たら、Vz用の機械語マクロを作りたくなって、作
っていた。(387を使った不動点小数のルーティン)。

  せらふぃむ・をっちに

     [2.1.57] vm86 の機能が 98 で使えるようになった (2.2  でアップデ
ートされたのと同じ... でも正確には「IRQ  2問題」さえなければ今までも
使えてたんだってさ [by Tセンセ])

  てな文章があった。まだ改良が続いているんだ。

  −−

  本家の

http://www.kuis.kyoto-u.ac.jp/~kmc/proj/linux98/#link

  で、リンクを貼ってくれた。責任重大かな?。

  −−

  DosEmu 関係のリンク:

http://www.villagecenter.co.jp/soft/vzgoodies/dosemu.html

  によると、AT互換機でも DosEmu と Linux カーネルとの相性があるみたいだ。

  (どうでもいいけれど、黒字に白文字は止めてくれないかなあ、
    僕の仕事場のマシン(DELL、唯一インターネットに接続できる機械)
    ではほとんど読めないんだけど・・)

ディストリビューションによる動作状況

DOSemuのバージョン  0.66   0.67   0.98
PlamoLinux 1.30     ◎      ○  確認中
PlamoLinux 1.41     ○      ○      ○
TurboLinux(J)3.0    −      ×      ○  DOSemu 0.67が添付されている
RedHatLinux(J)5.2   −      −      ○  DOSemu 0.98が添付されている

  ◎  DOSemuが起動する。
      MS-DOS/V、Windows添付の「jfont.sys」でフォントを読み込める。
  ○  DOSemuは起動するが、多くの場合、
      MS-DOS/V、Windows添付の「jfont.sys」がエラーとなり、
      日本語環境を構築できない。
      エラーメッセージは環境、設定により異なり一様ではない。
  ×   DOSemuが起動しない。

  −−

http://www.tcp-ip.or.jp/~shochan/linux/dosemuv-0679.html

http://jf.linux.or.jp/JF/JF.html

http://surf.ap.seikei.ac.jp/cgi-bin/namazu.cgi ?key=DosEmu&submit=Search%21&whence=0&dbname=JF&sort=score&max=20&format=long



99-06-07(月)

Linux/98 ML(seraphim-bugs)からlinux98-diffs.gz をもらってきたので 眺めていた。
感想文は別ファイル。

  −−

  SCSI関係のモジュールを組み込もうとしてエラーメッセージが出てい
る。どうにかしたい。

  普通は /etc/rc.modules をいじるらしいが、 このファイルには  /sbin/
depmod -a という一行しか入っていない。

  −−

  DosEMU関係:

  dir d: で見える ipl.sys  と  kernel.exe  は  /var/lib/dosemu/dosC/
にあった。これが見えているのだろうか?。



99-05-31(月):

  DOS(DosEmu)からネットワーク(※)で Linux に接続できない、 と
いうのだから、Samba が Linux に必要、ということか?。

  ※  自分自身への擬似ネットワーク接続らしい。 DOS_REDIRECT_DEVICE
    (5f03)はMSネットワークの「デスティネイトデバイス名(<マシン
    名><パス名>)」で指定するとある。ランタスの NET コマンド相当。



99-05-26(水):

  ftp://ftp.dosemu.org/dosemu

  を見たら、最新版は dosemu-0.98.6.tgz らしい。

  dosemu-0.98.6.tgz          1615 Kb    Sun Mar 21 22:36:00 1999

  こちらにあるのは、

  dosemu-0.66.7.tgz          1315 Kb    Thu Jul 03 00:00:00 1997

  事務所でダウンロードしたけれど、FDに入らないので、自宅に持ってか
えれないな。



99-05-25(火):

  Linux  2.2.7  の  Changes  の日本語訳を読んでいたら、 『DOSEMU  ..
(Linux)2.2カーネル用の新しい「安定」バージョンが出ました。0.98.4  以
降にアップグレードしてください』とあった。

http://nucba.www.linux.or.jp/JF/JFdocs/kernel-docs-2.2/Changes

  で・・・、NAVに入っている  dosemu  のバージョンを見たら・・、
0.66 だって!。チイト古そうだ。新しいのを捜してみよう。

ftp://ftp.dosemu.org/dosemu/dosemu-0.98.4.tgz

  らしい。

  −−

  それと『せらふぃむ・をっち』で見た Linux/98 2.2.9 追従版も欲しいな。



99-05-23(日):

  viで「:r ! date」とやると、↓こんなのが出て来る。

Fri May 21 23:36:51 JST 1999

  まあ、viには色々と面白そうな機能がありそうだけれど、vzを比べる
と、エディタとしての機能はどうにもならない。viは昔のDOSの edlin
に常時表示機能が付いたようなもの。でも、それの方がいいのだ。vzと比
べれば月とスッポンだから、間違わなくて良い・・(^_^;)。

  ミュールは余り使いたくない。

  けれど・・。dosemu 作戦が失敗したら、もう少し、 高度なエディタに挑
戦せざるをえないか?。

  −−

  rlogin  でNAVからNATに入ってNATのファイルを書いてい
る。が、ちと困難だな。

  nfs 経由だと、カーソルの移動が、入力モードのときにできない。カーソ
ル移動キーを押すと、コマンドモードになってしまう。しかも。。コマンド
モードでは行末に移動できない。とすると、。。。

  *  これはバグか設定ミスだろう・・。

  例によって、ランダム入力で実験。Ctrl+F  で右に動くことが分かった。
左は分からんが、少なくとも、行末にいけることは分かった。

  ----

  NAT1 と  NAV7  とではだいぶ違うようだ。 NAVは純粋な  Plamo/98
1.3  だがNATは Plamo/98 の 1.4 でインストールした後に 1.3  のカ
ーネルに入れ換えているので、環境としては 1.4 らしい。

  −−

  DosEmu は当分の間諦めるか。

  emufs や LRedir によるリヌクスファイルシステムへのリダイレクトがで
きない。 ふーちゃさんのところでは、 何も問題なく出来たようなので、
Linux/98 の問題なのか?。

  LRedir のエラーメッセージに番号が出てくるが、 エラー番号ではなく、
コマンドの長さを反映しているようで、長さによって違う番号になる。よっ
て、情報を得られない。そもそも、emufs と同じ原因なのだろう。

  linux/98 で linux のファイルシステムを変更しているとは思えないのだ
が・・。なぜなんだろう?。

  /dosemu-0.66.7/src/emufs.S というソースが入っている。アセンブラ。
DOSのデバイスドライバの形式のようだ。

  Bpb というのはデバイスドライバの定義だろう。これは98とATとでは
異なっているかもしれない。AT用のはず。

  Dispatch はジャンプテーブル。

  Init, MediaChk, BuildBpb あたりが怪しい。   MediaChk  では何も点検
していない。 が・・。 「call MFSini」というのが気になるな。

  MFSini  か・・。 「int  0x21」コールをしている。 これは何だろう?。
『MS−DOSハンドブック』を捜してくる・・。

    「3000:get dos version」
    「5200:?? 非公開関数?  (4f=次に一致するファイル名の取得、
                              54=ベルファイフラグの点検)」
    「5d06:?? 非公開?      (5c=ファイルのロック、
                              5e=ローカル端末名の取得)」。

非公開関数を使うなんてずるい、というか、MSが公開しないのはけしから
ん。たぶん、ファイルシステムのロックか何かだろう。

  *  lredir.c  によると
        5200=DOS_GET_LIST_OF_LIST,
        5D06=DOS_GET_SDA_POINTER
    だとのこと。 そういえば・・、 5200= DOS_GET_LIST_OF_LIST  は有名
    な奴で、 実は僕も使ったことがあったりして・・。
        5D06 の「SDA」というのは知らないな。

  *  これらのDOSのシステムコールには問題ないだろう・・。

  「int Linuxfs(=0xe6)」なんてのもあった。「ax=DosVersion,bx=0x500,
ax=0x20, int Linuxfs」これは初期化コマンドだろう、戻った後「InitDone」
に「1=初期化済み」入れている。

  *  /dosemu-0.66.7/src/dosext/mfs/mfs.c の dos_fs_dev で処理してい
    るようだ。これを印刷した。

  この段階で考えられる原因は、DOSコールの非互換性・・これはないだ
ろうな。マシンのDOSを使っているわけではない。DOSバージョンのチ
ェックではねられた?。これもないだろう、バージョンチェックであれば、
何らかのメッセージが出るはず。だし、ここで調べているのは FreeDOS  の
バージョンのはず。とすると、 Linuxfs 割り込みの内部での処理?。

  Init は・・、「bx=0, ax=0x20, si^=DirName, int Linuxfs」。si は「/」
だろう。ここで ax=0  を返さないとエラーメッセージ (OutMess= 「Dosemu
Server not responding...」)を出して終り。このメッセージではない、 実
際に出ているのは、成功したというメッセージ。

  Loading device driver c:\emufs at segment 1sf4
  [Host File Syste] drive D: is directory /

  BuildBpb は単に、Bpb 構造体の場所を教えているだけ。

  *  lredir.c ではDOSコールの DOS_REDIRECT_DEVICE を呼んだいるだ
    け。ということは、既に / が割り当てられていることが前提だな。 と
    いうことは emufs が失敗しているので、lredir も失敗する、というこ
    とだ。??、チャッタ。DOS_REDIRECT_DEVICE (5f03)はMSネットワ
    ークの「デスティネイトデバイス名(<マシン名><パス名>)」で指
    定するとある。 とすると、 ランタスの  NET  コマンド相当だから、
    \\nav7\tmp とかならなければならないはず。・・で最初の 「\\」はプ
    ログラム(lredir)で付加している。とすると「nav7\tmp」となるはず
    だなあ。・・とやっても駄目・・。

  dumpconf .. ERROR: unexpected CPU expeption 0x06 ..

  ンンン〜〜〜。BIOSを使っているのだろうか?。だろうな。



99-05-20(木):

  root ユーザーにパスワードを設定《してしまった》。 ログインがめんど
くさくなった分だけ失敗?。

  実は、これは、面白いことに(?)、間違って、NAVからNATに
rlogin しているときに

    ↓ホントはNAVだが rlogin していたので nat1 と出ていた。
    nat1: # passwd root
    enter ....

としてしまったわけ。したら・・。NAVには設定されていなくて、NAT
に設定されてしまった。ということにあいなった。



99-05-20(木):

『せらふぃむ・をっち -- Linux/98 観察記録 # 1999/5/15』

をみると、カーネルの2.2.8への追従も済んでいるようだ。そのうちに
2.2カーネルの Linux/98 も出てくるに違いない。楽しみだなあ。



99-05-20(木):

  『VZ GOODIES #5 GNU/Linux TOOLKIT PACKAGE』を買ってきた。

  駄目元で dosemu をインストールしてみた。

  なんと、動いた。

  ただし、D: ドライブがちゃんと見えない。

  D: ドライブには Linux の「/」が見えるべきなのだが、「dir  d:」をす
ると、字化けのかなたに

    IPL.SYS
    KERNEL.EXE

なんてのが、見えている。

  ふーちゃさんはどうしたのだろうか?。

  dosemu はAT互換機をエミュレートします、とある。hda1 のHDが  c:
となり、FDは a: になっている。つまり、エプソンの98互換機の中でA
T互換機をエミュレートしていることになったのではないか?。

  −−

  『VZ GOODIES #5 GNU/Linux TOOLKIT  PACKAGE』に入っている  plamo/98
は古そう。

  tgz ファイルで一番新しそうなものは、

  98-10-25 /plamo98/x1/x332stup/tgz
  98-10-22 /plamo98/n1/ppxp.tgz
  98-10-16 /plamo98/xs1/x3329mga.tgz

と言ったところ。おそらく、12月号と同じかそれより古いバージョン。

  −−

  dosemu のインストール:

  NATをDOSで立ちあげて、CDを入れ、HDにコピー。

  md b:\dosemu
  zcopy e:dosemu\ *.* b:\dosemu\

  これで

    dosemu~1.tgz
    dosemu~2.tgz

がコピーされた。

  NATを Linux で再起動。NAVも Linux で起動し、NAVにも
/dosemu を作成し、NATをマウントして、インストールまでいっきに行
う。(万一壊れるといけないので、NAVにインストールすることにした)

  mkdir /dos/plamo98/dosemu
  mount /nfs_nat1
  cp /nfs_nat1/dos2/dosemu/* /dos/plamo98/dosemu
  installpkg /dos/plamo98/dosemu/dosemu~1.tzg
  installpkg /dos/plamo98/dosemu/dosemu~2.tzg

  *  フルパスで実行したように書いてあるが、こんな長いの間違えずに書
    けるはずはない。「cd」「ls」で確かめながら、「↑」で戻って「ls」
    を「installpkg」に書き直して・・、なんて具合に、実際にはやってい
    る。

  ここで、インストールされたものを確認。

  find / | grep dosemu | less

  597個のファイル/ディレクトリができているみたいだ。

    /var/lib/dosemu
    /usr/dos/dosemu
    /nfs_nat1/dos2/doseumu .. (^_^;)
    /dosemu-0.66.7
    /dosemu-0.66.7/src/..
    /dosemu-0.66.7/src/doc/..
    ・・・

  で・・、やっちまえ。

  dos

「/var/lib/dosemu/etc/config.test」と「etc/dosemu.conf」がないとか言
うメッセージを出した。ここで、はじめて、マニュアル(本)を読む。p.57
にそれらのファイルを雛形からコピーしておけ、とあった。

  で、その通りやってもう一度「dos」。

  そ〜したら〜。にゃ〜んと〜、AT互換機もどきの画面が出てきた!!?。



99-05-19(水):

  /var/log/syslog をみると、どちらのマシンでも

  May .. nfsd[59]: setsockopt failed: Invalid argument
  May .. nfsd[59]: setsockopt failed: Invalid argument

  という2行が出ている。NFSで(読めるのに)書き込めないのは、これ
が原因か?。



99-05-19(水):

  半角カナをviが読み込むと、仮想コンソールがおかしくなる。このファ
イルにVzで書いたときに、$A0 のカナスペースを残してしまったので、仮
想コンソールが一つ死んだ。

  しかし・・、バイナリファイルを間違って読んでしまったときにも、仮想
コンソールが死んだ。cat で表示しても死なないので、vi (cjvim)のバグ
なのではないだろうか?。



99-05-19(水):

  おんりょー。

  nav7:rlogin nat1

  で。。。!!!。
  こりゃ面白いや。ログインできちゃうんだ。でも、なんか、セキュリティ
が全然なかったな。ログインのときにパスワード入力もなかった。
  hhhh。おそらく。NATの root にパスワードを設定していなかっ
たからだろう。

  乱暴にも、アクセスされている側のNATを reboot する。NAVに
次のように出た。ちゃんとしてるね。

  nat1: #
  Broadcast message from root ...
  The system is going down for reboot NOW !!
  rlogin: connection closed
  nav7: #

  って、ことは・・。HDの無いマシンでもFDに rlogin 用のカーネルを
入れておけば、端末として使えるってことではないか?。

  NFSとリモートログイン(rlogin)の違いは図にするとこんな感じ?。

    NFS:
  ┌───────────┐
  │┌────────┐  │  ┌────┐      ┌─────┐      ┌──┐
  ││ファイルシステム│←│←│プロセス│←←←│コンソール│←←←│人間│
  │└────────┘  │  └────┘      └─────┘      └──┘
  └───────────┘

  リモートログイン:
  ┌────────────────────┐
  │┌────────┐      ┌────┐  │  ┌─────┐      ┌──┐
  ││ファイルシステム│←←←│プロセス│←│←│コンソール│←←←│人間│
  │└────────┘      └────┘  │  └─────┘      └──┘
  └────────────────────┘



99-05-19(水):

  オンネットヘルプが欲しい。たとえば、「DHCP」という単語が出て来たとき、

  lynx http://xxx/help/dhcp.html

でヘルプがでるようにする。

  内容としては、
  (1)  多義的な場合は一覧で選択。必要に応じて、それぞれのページに
        飛ぶ。
  (2)  その言葉の意味・概念。
  (3)  HOWTO:それに関してXXをしたいときは・・。(設定を確
        認する、設定を変える、実行する、操作する、・・をしたいときは)
  (4)  関連ページ。
  (5)  ページ管理者への連絡方法。



99-05-18 (火):

  ニフティで質問したけど、答えは無し。

00181/00181 CQK01016  たけ(tk)         NFSで書き込めないんですが・
( 3)   99/05/18 21:01

  はじめまして、たけ(tk)@たこ と申します。

  エプソンの98互換ノートに Plamo/98 をいれてよろこんでいます。

  早速質問なんですが、2台(NATとNAV)をイーサーネットで繋
いで、NFS接続をしてみたのですが、相手のファイルを読めるのですが、
書き込めません。なぜなんでしょうか?。
(きっと、超たこな質問のような気がする・・)。

  ◎  NATのファイルをNAVから参照するための設定。
  ↓マシン  ↓コマンド      ↓viで挿入した行
  nat1:vi /etc/exports .. 「/ nav7.kumalaw.com(rw,root_no_squash)」
  nav7:mkdir /nfs_nat1
  nav7:vi /etc/fstab   .. 「nat1.kumalaw.com:/ /nfs_nat1 nfs」
  nav7:vi /etc/hosts   .. 「192.168.1.101 nat1.kumalaw.com nat1」
  nav7:mount /nfs_nat1

  ◎  NAVのファイルをNATから参照するための設定。
  ↓マシン  ↓コマンド      ↓viで挿入した行
  nav7:vi /etc/exports .. 「/ nat1.kumalaw.com(rw,root_no_squash)」
  nat1:mkdir /nfs_nav7
  nat1:vi /etc/fstab   .. 「nav7.kumalaw.com:/ /nfs_nav7 nfs」
  nat1:vi /etc/hosts   .. 「192.168.1.102 nav7.kumalaw.com nav7」
  nat1:mount /nfs_nav7

  マシン情報:

  Machine   Note-AV(NAV)
  Memory    21MB  (1+4+16)
  HD        500MB (内:DOS用300MB,Linux-Swap:10MB、Linux:190MB)
  CD-ROM    なし
  NIC       Laneed LP-APN ( on 110pin IF )
  DOS-LAN   Lantastic

  Machine   Note-AT(NAT)
  Memory    21MB  (1+4+16)
  HD        1.4GB (内:DOS用500MB+400MB,Linux-Swap:50MB、Linux:450MB)
  CD-ROM    あるけどまだ読めない。
  NIC       Laneed LP-APN ( on 110pin IF )
  DOS-LAN   Lantastic

  Linux     Plamo Linux/98(SoftwareDesign 1998年12月号の付録)
  Kernel    んーと・・いろいろやったのでよく分からない。

  ここに至るまでの日記:

    http://member.nifty.ne.jp/take_tk/linux/index.htm

                            99/5/18(Tue) 08:32pm  CQK01016 たけ(tk)



99-05-16(日):

  どうにか、2台のマシン(NATとNAV)でNFS接続に成功した。

  最初次のように実行したら。

  NAVで「mount: RPC: program not registered」

というわけの分からないエラーが出た。

  .. nat1 のファイルを nav7 から参照するための設定。
  nat1:vi /etc/exports .. 「/ nav7.kumalaw.com(rw,root_no_squash)」
  nav7:mkdir /nfs_nat1
  nav7:vi /etc/fstab   .. 「nat1.kumalaw.com:/ /nfs_nat1 nfs」
  nav7:vi /etc/hosts   .. 「192.168.1.101 nat1.kumalaw.com nat1」
  nav7:mount /nfs_nat1
  mount: RPC: program not registered

  .. nav7 のファイルを nat1 から参照するための設定。
  nav7:vi /etc/exports .. 「/ nat1.kumalaw.com(rw,root_no_squash)」
  nat1:mkdir /nfs_nav7
  nat1:vi /etc/fstab   .. 「nav7.kumalaw.com:/ /nfs_nav7 nfs」
  nat1:vi /etc/hosts   .. 「192.168.1.102 nav7.kumalaw.com nav7」
  nat1:mount /nfs_nav7
  mount: nav7.kumalaw.com:/ failed, reason given by server: Permission
 denied

  2日ほどかかって、いろいろ調べた結果、NATの /etc/host.deny が
「ALL : ALL」になっていたことが判明。 「拒否すべきホスト=すべて」で
は駄目に決まっているよね。なので、コメントアウトした。ら、あっけなく、
!!マウント成功!!。

  *  でも、なんで、『mount: RPC: program not registered』というメッ
    セージになるんだろうか?。

  *  まだ他のマシンのファイルに書き込めない(見れるだけ)。



99-05-16(日):

  vi(cjvim)で ShiftJis(SJIS) で書き込むための方法:

  vi で単純に書き込むとEUCになってしまい、 DOSのエディタで読め
なくなってしまいます。しかし、次のようにすればSJISで保存できるよ
うになるようです。

  はじめに、DOSのファイルで漢字が先頭の方にあるファイルをコピーし
てそれを種にする。ファイルの先頭の方のSJISの漢字を種として残して
おき、 後ろの方は削除する。 vi で、残しておいた漢字よりも後に、 書き
込んでいき、保存する。SJISで保存されたら、種にした漢字は削除して
も構わない。

  既に、EUCで書いてしまったファイルがある場合でも、そのファイルを

  :r FileName

で、《SJIS漢字よりも後の場所に》読み込めばよい。

  なお、mc でプレビューモードにしておくと、 EUCかSJISかの見当
がつきます。プレビューでは漢字は字化けして読めないのですが、「.....」
がたくさんある表示になっていればSJISで、「$$$$」がたくさんあれば
EUCです。



99-05-16(日):

  2台目(NAT)のインストールについての補足。

  2台目のNATには1.4GBのHDがついているので、『Linux イン
ストールキット』のX版をインストールし直した。でも、Xは起動せず。イ
ンストール自体も、なかなかうまく行かず、結局、NAVのカーネルをDO
S−LAN経由でコピーして解決した。

  Xは諦めるのが肝心か?。もう少し試みるか?。

  −−

  その過程で、vmlinuz って何なのだろうか?。と考えてしまいました。カ
ーネルのイメージが丸ごと入っている500KBくらいのファイルなのです
が・・。

  同名異物の vmlinuz がたくさんありそう。 コンパイルオプションを変え
れば別のカーネルが出来るわけだから、コンパイルオプションの組み合わせ
の数だけ異なった vmlinuz がありうるわけだ。

  ディストリビューションでは配布者が適当と思うオプションで何種類かの
カーネルを作って、それを vmlinuz  ファイルにしてパッケージの中に入れ
ているのだろう。

  でだな、『現在使っているカーネルがどんなオプションでコンパイルされ
たものか?』は分からないのだろうか?。分かるのかな?。



    【nifty:FLINUX/MES/6/00221】

*HELLO CQK01016
*GO FLINUX
*MES 6
*SAY
SUB:「SR」&「Panic」&「Command」
RE:213
 こんにちは、たけ(tk)です。

》  エプソンの98互換ノートのNAU、NAV、NAT(通称、鮎、鍋、
》納豆)で一応 Plamo/98 が動いたようなので報告しておきます。

  2台目のインストールではまってしまいました。でも結果OK。

  いろいろなフリーズ画面を体験できました。経験値が上がったぞ。

  A.まず、SR型フリーズ画面。インストール後、リセットしてHDの選
択画面で Linux を選択すると次のような画面になる。さみしい・・。
    ┌────────────────────────┐
    │                                                │
    │                                                │
    │SR                                            │
    │                                                │
    └────────────────────────┘

  B.GRUBプロンプト。リセットしてHDの選択画面で Linux  を選択
すると次のような画面になる。何を入れればいいのか分からなくて、僕がパ
ニック&フリーズ。
    ┌─────────────────────────┐
    │                                                  │
    │command >                                        │
    │                                                  │
    │                                                  │
    │                                                  │
    └─────────────────────────┘

  C.つぎにカーネルパニック画面。GRUBプロンプトも克服すると、次
のようになった。リヌクスがいろいろな立ち上げメッセージを出した最後に
、次のメッセージでフリーズする。
    ┌────────────────────────┐
    │・・・                                          │
    │・・・                                          │
    │VFS: cannot mount root ..                       │
    │kernel panic ...                                │
    │                                                │
    └────────────────────────┘

  D.リセットしてHDの選択画面で Linux を選択すると 『ブートローダ
が不完全』とか出る。(これはGRUBのインストールを省略した場合)。

  E.リヌクスがいろいろな立ち上げメッセージを出している途中で、どれ
かのデバイスの立ち上げに失敗したらしくて、止まる。

  −−

  3日ほどかかって、20回くらいインストール+立ち上げ実験を繰り返し
てしまいました。なんで、うまくいかなかったのか?。

  【SRフリーズの傾向と対策】

  *  「SJ」と出る場合もあるらしい・・。

  最大の問題はA.のSRフリーズでした。で・・・、インストーラの一番
最後のメッセージをよーく見たら、

  『セットアップを終わらせて ALT+CTRL+DEL でリセットしてください。』

とあったんですね。

  『セットアップを《終わりました。》ALT+CTRL+DELでリセットしてください』

ではなかったわけだ。実は、 このメッセージが出た状態で、 ただちに
ALT+CTRL+DEL でリセットしていたわけなのでした。

  それに気がついて、念のため、コマンドプロンプトまで戻って

  reboot [ret]

  で終了したら、Syncdisk//unmount disk system//  などが出て、 ちゃん
と書き込んでいることが確認できました。要するに、キャッシュに入ったま
まで、書き込まれていなかったので「SRフリーズ画面」を見る光栄に服す
ることができたわけだ。

  *  でも『セットアップを終わらせて、・・』のメッセージの前にディス
    クをフラッシュして書き込んでくれた方が、親切なような気がする。

  −−

  【GRUBプロンプト】

  次ぎなる問題はC.GRUBプロンプト。案内が少なすぎますよね。人間
パニックを乗り越えて、手当たり次第キーを試す。 [TAB]でヘルプが出るこ
とが分かった。また、「kernel=/」位を入力したときにTABを押すと、フ
ァイルの一覧が出ることも分かった。で、当てずぽで次のようにしたら、立
ち上げが始まることが分かった。でも、B.のフリーズが待っていた。

    kernel=/vmlinuz
    boot

  −−

  【カーネルパニックの傾向と対策】

  C.の画面には root をマウントできないというようなメッセージが出て
いる。そこで、インストール用FDの立ち上げの時に出てくるメッセージと
かを参照して、最終的に分かったこと。次のようにしたら、やっとのこさ、
めでたくリヌクスのログインにかぎつけた。

    kernel=/vmlinuz root=/dev/hda2    ・・(hda2はインストール場所)

  でも、これだけだと、『始めはROでなければならない』というようなメ
ッセージが出る。そこで、次のようにしたら、めでたくOK。

    kernel=/vmlinuz root=/dev/hda2 ro       (※1)
    boot

  −−

  command >で毎回入れるのはしんどいな、と思っていたら、上記でログイ
ンして、reboot したところ、 その次からはGRUBのメニュー画面で[ret
]一発で起動できるようになった。

  (^^)v。

  *  記憶に基づいて書いているので、表示は正確ではありません。

                            99/5/12(Wed) 01:02pm  CQK01016 たけ(tk)

  −−−−

  ※1:kernel=/vmlinuz root=/dev/hda2 ro

      『Linux インストールキット第2版』の p.73 にはインストール用の
    FDのカーネルで立ちあげて、それをコピーするという方法が書いてあ
    った。

    kernel=(fd0)/vmlinuz root=/dev/hda2 ro
    boot
    (立ち上がったら)
    mount /dev/fd0 /mnt
    cp /mnt/vmlinuz /vmlinuz
    lilo ・・  ?? reboot か?。

      しかしこれだとミニサイズのカーネルになってしまうのではないか?。
    IDEのカーネルなら立ち上がることが分かっているので、IDEのカ
    ーネルをDOS領域にコピーしておき、それをコピーしておくというの
    はどうか?。

    (IDEカーネルでインストールし、IDEカーネルで立ち上がったら)
    mount -t vfat /dev/hda4 /mnt
    cp /vmlinuz /mnt/vmlinuz
    reboot
    (お好みのセットでインストールし、GRUBで)
    c
    kernel=(fd0)/vmlinuz root=/dev/hda2 ro
    boot
    (立ち上がったら)
    mount -t vfat /dev/hda4 /mnt
    cp /mnt/vmlinuz /vmlinuz
    reboot

  *  kyoto-inet.or.jp/people/pessi/PC9800HOWTO-6.html
    にも似たようなことが書いてあった。似ているがだいぶ違う。



99-05-10(月):

  『Linux インストールキット第2版』で挑戦。今度は、1.4GBのHD
を使うことにする。

  1.4GBの現状は
  A:500MB    DOS+WIN31+ランタスティック
  B:500MB    DOS(デバドラ抜き)
  C:xxxMB    (空き)

  で、B:500MBのデータをC:にコピーし、B:を Linux  用に使う
ことにする。C:には \plamo98 ディレクトリを作成し、CDからコピーし
ておく。

  現在・・CDをコピー中・・(DELLにCDを入れて、Vzを起動しラ
ンタス経由で、zcopy /s d:\plamo98 g:\plamo98、でNATのHDにコピー)

  *  NAVに入っていたHDをNATに入れたのだけれど、DOSでもC
    Dが読めなかった。NAT用のCDを読むためには特別なドライバが必
    要なのか?。

    zcopy /s d:\plamo98 g:\plamo98
    543 file(s) (182.4 MB) copied

  立ち上げ用のFDを作成・・。
  125/scsinet[1/2] で作成した。  ・・  凡ミスのため後回し、(^_^;)。

  立ち上げ用のFDを作成・・。
  scsi55 を作成。リセット。
  plamo login:root
  fdisk98
  +450M .. Native hda2
  rest      Swap  hda3

  setup
  お薦め・・ノート用の canna ・・  インストール中。
  timeconfig なんてコマンドがあるのか・・。
  X・・XF98_NEC480 -egc デフォールトを選択。液晶でもこれでいいのか?
。
  「XF98_NEC480 -egc」?
  ・・NAUでやっているんだよね・・もう少し速い機械でやればよかった・
・
  ・・ノート用でやってカードが使えればOKなのだが・・。ハングするかな
?。
  ・・うぐぐ・・1時間経っても終わらない。
  afterstep 何かも入っているのか。
  1時間15分。終わった。alt+ctrl+del
  SR ・・  残念でした。
  NAU、640K+5Mなのか。

  お薦め・・mini ・・  インストール中。(フォーマットせず)。
  ありゃ?。最後に何か変なのが出た(一瞬で見えなくなった)。

  NGGGGG・・・・。
  メモリが少ないマシンでは予め Swap を作っておけ、とあるなぁ。。

  5回ほどインストールを繰り返して、うまく行かないので、『Linux イン
ストールキット第2版』は諦めて、『SoftwareDesign  1998年12月号
の付録』のCDをHDに上書きコピーして再開。

  その後の事情は上の発言参照。



    【nifty:FEPSONX/MES/13/16893】

16893/16893 CQK01016  たけ(tk)     『Linux インストールキット第2版』
(13)   99/05/07 18:35  16892へのコメント

》  今度の連休で鍋(Note AV)で Plamo Linux/98(SoftwareDesign 1998
》年12月号の付録)が動くようになりましたので、自慢しにきました。

  「SoftwareDesign 1998年12月号」は大好評だったらしく、とっくの
とうに売り切れになっているらしいです。

  いま本屋にいってきました。

  やっぱり出ていました。『Linux インストールキット第2版』というのが
トッパンからでてました(1999/03/10 2版1刷、\2,400)。

  NFS経由でのインストールの他、SMB(Win95のネットワーク)経
由でのインストールも可能なように書いてある。1.25MBのフロッピーの
扱い方なども書いてある。今度やるときにはこれを使ってみよう。

                CQK01016 たけ(tk)
    http://member.nifty.ne.jp/take_tk/linux/index.htm



    【nifty:FEPSONX/MES/13/16892】

16892/16892 CQK01016  たけ(tk)         鮎・鍋・納豆で りぬくす  (^^)v
(13)   99/05/07 17:08

こんにちは、たけ(tk)です。

  今度の連休で鍋(Note AV)で Plamo Linux/98(SoftwareDesign 1998
年12月号の付録)が動くようになりましたので、自慢しにきました。

  もっとも、Xは試みていないので高級DOSという感じです。他のマシンと
のネットワーク接続も今のところうまくいっていません。インターネットやニ
フティもまだ。

  mc(MidnightCommander)というファイラーでファイルの一覧表を出して、
vi というエディター(実際には vi 互換で日本語入力可能な jvim)でOSの
ソースや設定ファイルなどをながめています。日本語入力もどうにかできてい
る。

  *  FD-Clone より mc の方が気に入りました。ダブルウィンドウになって
おり、別のディレクトリを表示するか、選択中のファイルのプレビューを表示
するか、などの選択が出来る。プレビューがお薦め。

  Graph+F01〜F06 で他のセッションに切り替わるので、エディタで疑問に思
ったことを別のセッションで実験したり、man で解説をみたり、なんてことが
出来る。

  −−

  マシン環境:

  Machine   Note-AV
  Memory    21MB  (1+4+16)
  HD        500MB (内:DOS用300MB,Linux-Swap:10MB、Linux:190MB)
  CD-ROM    なし
  NIC       Laneed LP-APN ( on 110pin IF )
  DOS-LAN   Lantastic

  このマシンはDOS環境では DOS-LAN 経由でDELLのデスクトップに接
続されている。

  インストールしたHDを付け替えればAUでもATでも動くことを確認して
いる。

  −−

  インストール上の問題点と対策:

  1  CDロムがない。

    →対策A:DOS領域に\plamo98 というディレクトリを作っておき、(
LAN経由などで)CDの /plamo98 ディレクトリをコピーしておく。 (今
回の実験ではDOS領域に120MBほどしか空きがなかったので、「X」と
「Y」で始まる名前のディレクトリ=おそらくX関係のディレクトリ=がコピ
ーできなかった。が、問題は無かった)。

    →対策B:CD付きのマシンで nfs が使えれば nfs 経由でインストール
できる、だろう。ただし、今回の実験ではうまくいかなかった。DELLにイ
ンストールした PlamoLinux がDELLの内蔵のNIC=10BaseT+100BaseT
自動切換のコネクタ=を認識してくれなかったようです。NAV側のNIC=
Laneed LP-APN ( on 110pin IF )=は ifconfig や ping で見るかぎりでは問
題はなさそうです。

    →対策C:AT(納豆)のCDは Linux では使えなかった。しかし、DO
S環境でコピーしておけばいいのだ。今気がついた。他のHDをセットして実
験してみると zcopy /s d:\plamo98 a/\plamo98 で 504 files ( 172.7 MB )
copied と出た。

  2  「お薦め」でインストールすると Kernel Panic で止まる。

  →対策:「お薦め」以外のものを選択する。足りないものは、Linux が起動
したのちに、installpkg で簡単にインストールできる。

  3  「PCMCIA」「SCSI」関係のドライバをインストールすると、起動に失敗する。

  →対策:インストーラを問い合わせモードで実行し、PCMCIA、SC
SIの文字が出てきたら、C(キャンセル)を選択する。ただし、「カーネ
ル」の文字があればYを選択する。

  *  追加:SCSI だったか PCMCIA だったか・・?

  −−

  4  Linux が起動したら、DOS領域が見えるようにしておき、

  mkdir /dos
  mount -t vfat /dev/hda1 /dos

  *  /etc/fstab に「/dev/hda1 /dos vfat defaults」と書いておけば次回
起動時からは自動的に接続される。

漢字入力ソフトの「canna」と canna 対応の vi エディタをインストールする
と、

  cd /dos/plamo/cn1
  installpkg canna.tgz
  installpkg jelvis.tgz

これで、

  mc

と打つと、ファイラーで選択してエディタで日本語入力が可能になる。

  −−

  ちょっとはしょりすぎなので、正確ではありません。興味があったら、質問
してください。

                              99/5/6(Thu) 01:50pm  CQK01016 たけ(tk)




  powered by VZ editor (DOS) .. (^_^;) .. and ..

Link to KOJIRO .. and .. Link to netscape ?? (^_^;)